よくあるご質問
サービスに関するよくあるご質問と
回答をご紹介します。
メール誤送信対策として送信メールを保留するメリットは何ですか?
送信メールを一定時間保留することで、宛先間違いや添付ファイルの誤添付、記載内容のミスなどに気付いた際、メールを送信前に取り消すことができます。
ヒューマンエラーによる情報漏えいを未然に防ぐため、多くの企業で採用されている有効な誤送信対策のひとつです。
送信履歴にない(一度も送ったことがない)宛先へのメールは、一 時保留する、もしくは上司の承認後に送信するなどの処理を設定することはできますか?
はい、可能です。送信履歴のない宛先にのみ特別な処理をする設定にすることができます。
個人情報に該当するクレジットカード番号やマイナンバー、氏名、住所などがメールや添付ファイルに記載されていた場合は、Active! gate SSで検知することは可能ですか?
はい、個人情報に該当する内容が記載されていた場合は検知し、送信拒否などをすることが可能です。
Active! gate SSは誤送信防止だけではなく、フィルタリングとしてもご利用いただけます。
複数のMTAを経由する場合、すべての通信経路においてTLSによる暗号化通信が行われているかを確認することは可能でしょうか?
いいえ、Active! gate SSでは、Active! gate SSと受信側のMXサーバー間の通信のみを確認できる仕組みとなっております。
受信側のMXサーバー以降の通信については、Active! gate SSによる検知の対象外となります。
なお、メール盗聴リスクが最も高いのは受信側MXサーバーまでの通信経路であるため、この区間を暗号化することが重要なポイントとなります。
Active! gate SS(送信側最終MTA)の役割としては、最もリスクの高い経路における通信が暗号化されていることを確認するものです。
したがって、送信メールのセキュリティについては大幅な向上が期待できると考えております。
送信時のメールのウイルスチェックはされますか?
はい。Sophos Anti-Virusによるウイルスチェックが標準で付属します。
メールホスティングを使っていますが利用することはできますか?
はい。メールホスティングをご利用のお客様も利用可能です。