特長・機能
メール誤送信防止やPPAP対策を実現する
特長や機能をご紹介します。
Active! gate SS の
4つの特長
Active! gate SSは、誤送信対策にとどまらず、PPAP(添付ファイルのZip暗号化送信)運用の見直しを含めた
メール送信全体のセキュリティを、無理のない運用で実現するクラウドサービスです。
送信者・管理者それぞれの役割を活かしながら、現場で使われ続ける実践的な対策を提供します。
送信対策に特化した
誤送信・情報漏えい防止
宛先間違いや添付ファイルの誤送信などのヒューマンエラーを未然に防止します。「送ってしまった後に気付く」ケースにも対応した送信対策を実現します。
PPAP運用の見直しを
含めた安全な送信設計
受信先の環境に応じた安全な送信方法を採用することで、PPAP運用に伴うリスクや手間を軽減、メール経由の情報漏えい対策を強化します。
メール環境に依存しない
ゲートウェイ型
メールサーバーの種類や利用しているサービスに依存せず、外部への送信経路に組み込むことで一貫したセキュリティ対策を実現します。
自社のセキュリティポリシーに
柔軟に対応
企業・組織ごとのセキュリティポリシーや運用ルールに合わせて設定を変えられます。また、必要な機能だけを選択・導入することも可能です。
お気軽に
お問い合わせください
これがあれば完全理解
サービスカタログ
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情報漏えい防止のための7つのアプローチ
人的ミス、意図的な情報漏えいに関わらず、「Active! gate SS」はこれらをシステムによる対策でカバーします。
また、7つのアプローチを
すべて標準機能として提供
し、送信時の情報漏えいリスクに備えるメールセキュリティを強化します。
致命的な誤送信を、送信後でも防ぐ
設定した条件に基づき、送信メールをサーバー上で一定時間隔離・保留することで、「うっかりミス」による誤送信を防止します。送信後に宛先間違いや添付ファイルのミスに気付いた場合でも、保留中であれば送信をキャンセルできるため、業務上の大きな事故につながる誤送信を未然に防ぎます。
利用の流れ
送信メールを自動で保留
あらかじめ管理者やユーザーが設定した条件に応じて、送信したメールを一定時間自動で保留します。
内容を確認
保留されたメールは、Web画面または通知メールのURLから、宛先・本文・添付ファイルを確認できます。
送信またはキャンセル
内容を確認したうえで、問題がなければ送信、誤りに気付いた場合は配信前にキャンセルできます。
処理忘れを防止
リマインダー通知により、保留メールの確認漏れを防げます。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
-
- 宛先の入力ミスによる社外への誤送信
-
- Bcc設定ミスによるアドレス流出
-
- 添付ファイルの取り違え
-
- 送信後に気付いた「うっかりミス」
こんな企業・シーンにおすすめ
-
- 社外とのメールやり取りが多い企業
-
- 個人情報・機密情報を扱う部署
-
- メール送信量が多く、確認が形骸化している環境
-
- 誤送信対策を“仕組み化”したい企業
添付ファイルを、安全な方法で受け渡す
送信者は通常通りファイルを添付して送信するだけです。送信後、添付ファイルはサーバーへ保管され、受信者にはダウンロードURLが送信されるため、誤送信時の影響や不正取得のリスクを低減できます。
利用の流れ
添付ファイルをサーバーに保管
送信時に添付ファイルを自動で分離し、サーバー上に保存します。
URLをメールで送付
受信者にはダウンロード用URLを記載したメールが送信されます。
パスワードでアクセス
別送または設定された方法で通知されたパスワードでアクセスします。
安全にファイルを取得
認証を経て、安全にファイルをダウンロードできます。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
-
- 添付ファイルの誤送信による直接漏えい
-
- 転送による意図しない拡散
-
- パスワード付きZipの運用ミス
こんな企業・シーンにおすすめ
-
- 大容量ファイルを扱う環境
-
- 個人情報や機密資料を扱う企業
-
- PPAPの代替手段を探している企業
安全な経路か自動で確認し、送付方法を切り替える
送信先メールサーバーの通信方式(TLS対応有無)を自動で確認し、安全性に応じて送付方法を切り替えます。安全な通信が確保されている場合は、添付ファイルをそのまま送信できるため、受信者は生ファイルのまま受け取ることができ、メールの検索性や開封率の向上につながります。安全性と使いやすさを両立したメール運用を実現します。
利用の流れ
送信時に通信方式を自動確認
送信先メールサーバーがTLSに対応しているかを自動で判定します。
安全性に応じて送付方法を判定
通信の安全性に応じて、適切な送信方法を判断します。
方法を自動で切り替え
TLS未対応の場合は、Webダウンロードなど安全な方法に切り替えて送信します。
安全な状態でメールを送信
安全性と利便性の両立を保った状態でメールが送信されます。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
-
- 平文通信による情報漏えい
-
- セキュリティ対策の不十分な宛先への送信
-
- PPAP運用によるリスクや運用ミス
こんな企業・シーンにおすすめ
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- PPAP対策・廃止を検討している企業
-
- セキュリティレベルを統一したい企業
-
- 外部とのやり取りが多い企業
送ってはいけない情報を、自動で止める
あらかじめ設定した条件に基づき、メール内容や添付ファイルをチェックし、特定のキーワードや条件に該当する場合は送信制御を行います。意図しない情報漏えいを未然に防止します。
利用の流れ
条件を設定
キーワードや送信条件を管理者があらかじめ設定します。
送信時に自動チェック
送信されるメールの本文・添付ファイルを自動で検査します。
条件該当時は制御
該当する場合は送信拒否の処理を行います。
情報漏えいを未然に防止
人の判断に依存せず、一定基準で制御されます。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
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- 機密情報の誤送信
-
- 個人情報の外部流出
-
- 不適切な内容の社外送信
こんな企業・シーンにおすすめ
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- 情報統制を徹底したい企業
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- コンプライアンス要件が厳しい環境
-
- 監査対応が必要な組織
ファイルを、自動で暗号化する
添付ファイルを自動で暗号化し、パスワードを別送することで、万が一誤送信が発生した場合でも内容の閲覧を防止します。送信時のセキュリティを強化します。
利用の流れ
添付ファイルを自動暗号化
送信時に添付ファイルZip形式などで暗号化します。
メールに添付して送信
暗号化されたファイルがメールに添付されます。
パスワードを別送
設定に応じてパスワードを別メールで送信します。
安全にファイルを共有
受信者はパスワードを使ってファイルを解凍します。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
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- 添付ファイルの誤送信による漏えい
-
- 第三者による不正閲覧
-
- URL送付がNGな企業
こんな企業・シーンにおすすめ
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- ファイル送信が日常業務に多い企業
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- 個人情報・機密データを扱う環境
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- 最低限のセキュリティ対策を徹底したい企業
宛先設定ミスを、仕組みで防ぐ
宛先数や条件に応じて、ToやCcで指定されたアドレスを自動でBccに変換、上長アドレスや監査アドレスをCc/Bccに自動付与するなど、メールヘッダーを制御することで、宛先設定ミスによる情報漏えいの防止や送信メールの社内共有・監査を可能にします。
利用の流れ
宛先ルールを設定
宛先数やドメインなどの条件を事前に設定します。
送信時に自動判定
メール送信時に条件に応じてヘッダーを判定します。
自動で変換・付与
Bcc変換やCc/Bccの自動付与を行います。
宛先ミスを防止
ユーザーの操作に依存せず、安全な宛先設定を維持します。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
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- To/Cc誤送信によるアドレス流出
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- 一斉送信時の設定ミス
-
- 送信メールの実態を把握できていない
こんな企業・シーンにおすすめ
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- メール一斉送信が多い企業
-
- ユーザーごとの運用差がある環境
-
- Bcc運用を徹底したい企業
送信前に、第三者のチェックを入れる
メール送信時に上司や指定された承認者による内容確認を必須化することで、宛先や添付ファイルのミスを第三者視点でチェックし、誤送信の発生を防止します。
利用の流れ
メールを送信
送信メールは自動的に一時保留され、承認対象となります。
承認者へ通知
承認者に確認依頼の通知が送信されます。
内容をチェック
宛先・本文・添付ファイルを第三者が確認します。
承認または差し戻し
承認されれば送信、問題があれば差し戻されます。
※設定条件は「管理者画面」やユーザー専用のWeb画面「パーソナルコントローラー」で設定・変更することができます。
この機能で防げるケース
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- 重大な誤送信(機密・顧客情報)
-
- 添付ファイルの誤り
-
- 宛先の設定ミス
こんな企業・シーンにおすすめ
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- 重要情報を扱う部署
-
- 新人・異動者が多い組織
-
- 承認フローを厳格にしたい企業
メール誤送信対策
メール誤送信は、誰にでも起こり得るヒューマンエラーであり、情報漏えいや信頼低下につながる重要なリスクです。
メール誤送信がなぜ起きるのか、効果的な対策に必要な考え方やポイントを整理しながら、企業が取るべき現実的な誤送信対策について解説します。
メール誤送信対策とは?
誤送信対策は、インターネット上で多くの情報がやり取りされる現代において、すべての企業が取り組むべき重要な課題であり、社会的責任の一つといえます。
誤送信とは、誤った宛先や内容でメールを送信してしまうことを指し、情報漏えいによる被害や賠償問題につながる重大な事故から、認識不足や操作ミスによるマナー違反まで、さまざまなリスクを含んでいます。
情報漏えいなどの事故につながる重大なミス
よくある失敗
ワースト3
- 「Bcc」のつもりが「To」「Cc」で一斉配信
- 宛先間違い
- 添付ファイル間違い
認識不足やうっかりミスによるマナー違反
よくある失敗
ワースト3
- 添付ファイル忘れ
- 書きかけのメールを配信
- 敬称の未入力
メール誤送信対策の考え方
メール誤送信対策はすべての企業に必要ですが、業務内容や運用ルールによって最適な対策は異なります。そのため、自社の運用に合わせて柔軟に対策を設定できることが重要です。添付ファイルの暗号化や送信メールの一時保留、承認フローなどの機能を踏まえ、自社ルールに適した仕組みを選ぶことが効果的な対策につながります。また、継続して利用できる使いやすさも重要なポイントです。
メール誤送信対策に必要な
3つのポイント
自社の運用ルールに合った対策ができること
企業ごとにセキュリティや運用ルールは異なるため、送信の一時保留・上司承認など、必要な条件を柔軟に設定できるサービスを選ぶことが重要です。
「運用」と「システム」を組み合わせて対策できること
単に外部サービスを導入するのではなく、社内ルールや運用とシステム対策を両立させることで、実効性の高い誤送信防止が可能になります。
現場で使いやすく、
導入・運用しやすいこと
ユーザーや管理者の負担を抑え、環境に依存せず導入・運用できることが不可欠です。使いやすく、現場で自然に活用できるサービスこそが、誤送信や情報漏えいを未然に防ぎます。
7つの機能で防げる
メール誤送信リスク
メール誤送信対策のお役立ち資料一覧
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PPAP対策
PPAPは長年にわたり添付ファイル送信の対策として利用されてきましたが、現在のメール環境や運用実態を踏まえると、さまざまな課題が指摘されています。
PPAPが見直される背景や、代替策として選ばれがちな手法の限界を整理しながら、通信経路の安全性に着目した、これからのPPAP対策の考え方を解説します。
PPAPとは?
PPAPとは、メールの添付ファイルを保護するために、パスワード付きのZipファイルを送信し、別メールでパスワードを通知する運用方法を指します。この一連の手順の頭文字を取って、PPAPと呼ばれています。
メール通信の暗号化が十分でなかった2010年代、「せめて添付ファイルだけでも安全に送付したい」という考え方から、日本を中心にビジネスマナー(ネチケット)として広く普及しました。
しかし、2020年11月に平井デジタル改革担当大臣(当時)が霞が関でのPPAP運用廃止を表明したことを契機に、一般企業においてもPPAPの運用を見直す動きが急速に広がっています。
なぜPPAPがリスクとされているのか?
PPAPは、暗号化ファイルとパスワードをメール送る運用ですが、通信の安全性や受信時のセキュリティチェックに課題があります。情報漏えいや標的型攻撃のリスクがあるため、現在は見直しが進んでいます。
詳細はこちらの記事へ
PPAPの代替策が抱える課題
クラウドストレージなどの代替策を導入しても、PPAPの課題が根本的に解消されるわけではありません。受信時のセキュリティチェックや証跡管理に制約があり、受信環境によっては利用できない場合や、受信者の操作負担が増える場合があります。
詳細はこちらの記事へ
根本的な解決策は
「TLS確認機能」
クオリティアが提供するActive! gate SSの新機能は、
従来のPPAP対策とはまったく異なるアプローチで、セキュアなファイル送信を実現する新しい形のPPAP対策です。
「TLS確認機能」
この機能は、受信サーバーがTLS通信に対応しているか自動で確認しセキュリティを担保した状態で添付ファイルをそのまま送信する機能です。
「TLS通信」ってなんですか?
TLS(Transport Layer Security)通信は、インターネット上でデータを暗号化してやり取りする仕組みの一つで、通信の盗聴を防ぐことができます。
元々はクレジットカードや個人情報などの機密情報をやり取りする際に使われていて、現在ではメールサーバーやWebサイトでもTLS通信を利用していることが多くなっています。
Webサイトを見る際にURLが「https://〜」となっている場合は、そのサイトがTLS通信によって暗号化されていることを表しています。
現代のメール通信は、すでに暗号化されている!?
2010年代当時、メール通信は必ずしも暗号化されておらず、添付ファイルをそのまま送ることに不安が残る時代でした。
そのため、ファイルをZipで暗号化して送る運用が、取引先への配慮を示す、せめてものビジネスマナーとして以後定着しました。
しかし現在では、
メール送受信の大半がTLSによって暗号化されています。
当社調査では、
送信メールの暗号化率は約96.3%
※
、受信メールは約96.0%
※
に達しており、
通信経路そのものは当時と比べて大きく安全性が向上しています。
※2026年1月更新、当社調べ
TLS確認機能とは、現代の
メール通信の暗号化技術
を前提に、
安全な送信可否を判断
する仕組みです。
「TLS確認機能」の
3つのメリット
誰にでも同じ操作で
送れる
受信先の状況に応じて自動で適切な方法を使ってファイルを送付できるため誰にでも操作を変えることなく対応できます。
受信者が安心して
受け取れる
受信者側のセキュリティシステムでウイルスチェックができるため、安心してファイルを受け取ることができます。
送信者・受信者ともに
手間がかからない
送信者はファイルを添付するだけでよく、受信者も特別な操作は必要ないので双方に負担をかけません。
「TLS確認機能」が特許を取得しました!
Active! gate
SSが提供する、PPAP問題を根本的に解決する添付ファイルの安全な送信方法「TLS確認機能」に関して、
電子メール送信システムに関する特許を取得
しました。
本技術は、2026年1月27日付で
特許第7802377号
として登録されています。
本特許取得により、
TLS確認機能がPPAPに依存しない安全なメール送信を実現する独自技術
であることが明確になりました。
まずは情報収集したい方
知りたいことに合わせた資料を
ご用意しています。
とりあえず話を聞いてみたい方
不明点や不安な点について
ご相談いただけます。
実際の運用を試してみたい方
トライアル環境にて実際の画面や
運用方法をお試しいただけます。
TLS対応確認ツール
ご指定ドメイン宛のメール受信経路が TLS 通信 (暗号化通信) に対応しているか表示します。
※メール受信経路のみのTLS対応可否となりますので、あらかじめご了承ください。
※無料でご利用いただけますが、「 ご注意・制約事項 」の同意が必要です。
PPAP対策のお役立ち資料一覧
よくある質問
Q&A
よくある質問
よくある質問
faq
よくある質問
faq
メール誤送信対策として送信メールを保留するメリットは何ですか?
送信メールを一定時間保留することで、宛先間違いや添付ファイルの誤添付、記載内容のミスなどに気付いた際、メールを送信前に取り消すことができます。
ヒューマンエラーによる情報漏えいを未然に防ぐため、多くの企業で採用されている有効な誤送信対策のひとつです。
送信履歴にない(一度も送ったことがない)宛先へのメールは、一 時保留する、もしくは上司の承認後に送信するなどの処理を設定することはできますか?
はい、可能です。送信履歴のない宛先にのみ特別な処理をする設定にすることができます。
個人情報に該当するクレジットカード番号やマイナンバー、氏名、住所などがメールや添付ファイルに記載されていた場合は、Active! gate SSで検知することは可能ですか?
はい、個人情報に該当する内容が記載されていた場合は検知し、送信拒否などをすることが可能です。
Active! gate SSは誤送信防止だけではなく、フィルタリングとしてもご利用いただけます。
複数のMTAを経由する場合、すべての通信経路においてTLSによる暗号化通信が行われているかを確認することは可能でしょうか?
いいえ、Active! gate SSでは、Active! gate SSと受信側のMXサーバー間の通信のみを確認できる仕組みとなっております。
受信側のMXサーバー以降の通信については、Active! gate SSによる検知の対象外となります。
なお、メール盗聴リスクが最も高いのは受信側MXサーバーまでの通信経路であるため、この区間を暗号化することが重要なポイントとなります。
Active! gate SS(送信側最終MTA)の役割としては、最もリスクの高い経路における通信が暗号化されていることを確認するものです。
したがって、送信メールのセキュリティについては大幅な向上が期待できると考えております。
送信時のメールのウイルスチェックはされますか?
はい。Sophos Anti-Virusによるウイルスチェックが標準で付属します。
メールホスティングを使っていますが利用することはできますか?
はい。メールホスティングをご利用のお客様も利用可能です。
まずは情報収集したい方
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ご用意しています。
とりあえず話を聞いてみたい方
不明点や不安な点について
ご相談いただけます。
実際の運用を試してみたい方
トライアル環境にて実際の画面や
運用方法をお試しいただけます。