よくあるご質問
サービスに関するよくあるご質問と
回答をご紹介します。
Active! zone SSはどのように不審メールを検知しますか?
添付ファイルやメール情報を解析し、不審なメールを識別します。ユーザーに気づきを与えるためのアイコン表示機能も備えています。
パスワード付きZipファイルの安全性を確認できますか?
はい、パスワード付きZipファイルを復号し、内部のファイルまで確認できます。
通常の対策では見逃されやすいマルウェア対策に有効です。
特定の国を経由している場合に添付ファイルを分離するようなポリシー設定は可能でしょうか?
はい、特定の国からきている場合、添付ファイルを分離することが可能です。
加えて、特定国からきたメールを受信メール文頭にいれることで、さらに注意喚起が可能となります。
代表者や役員、取引先担当者などを装った不審なメールは検知できますか? 送信元がフリーメールアドレスであったり、日本語が自然で見分けが難しいメールにも対応できますか?
偽社長メール(BEC)対策として、自社の代表者名やフリーメールドメインを条件に、利用者へ注意喚起メッセージを表示することが可能です。
また、送信元メールの経由国を表示する機能を活用することで、普段のやり取りとは異なる経路から送信されたメールに気付きやすくなり、不審なメールへの注意喚起に役立ちます。
暗号化されていない添付ファイルもサンドボックスで検査(検知)できますか?
暗号化されていない通常の添付ファイルについては、Active! zone SSでウイルスチェックを実施できます。
また、添付ファイルをメール本文から分離することで、サンドボックス上での動的解析(ふるまい検知)にも対応しており、不審なファイルの検知やマルウェア対策を強化できます。
サンドボックスで危険と判定されたファイルは、管理者でもダウンロードは不可ですか?
サンドボックスで危険と判定されたファイルは、管理者であってもダウンロードした場合にマルウェアへ感染するリスクがあります。
そのため、セキュリティ確保の観点から、管理者を含むすべてのユーザーがダウンロードできない仕様となっています。